内定者の声

中央ろうきんに興味を持ったきっかけや、志望動機を教えてください。

  • 働く人を支え、快適に過ごしやすい社会づくりを目指すスタンスに他の金融機関にはない魅力を感じました。(法学部)

  • 全ての選考を受け、内定を頂いた企業の中で自分の性格や考え方に一番近いと思ったからです。利益だけを追い求めるのではなく、協同組織の福祉金融機関という独自性が決め手になりました。また、働く上でもお客さま一人ひとりに対して丁寧な仕事をすることができると思ったからです。(政治経済学部)

  • 自分の人柄や蓄えた知識で、お客さまの役に立ちたいと考えたためです。また、お金は生涯必要なので、金融知識を身につけたいと思いました。(法学部)

  • 自分のやりたいこと、雰囲気と合うと感じたからです。さらに、面接や面談をしていく中で、労金の職員と「一緒に働きたい」と感じたのも決め手です。(国際文化学部)

  • 福祉金融機関という独自の立ち位置で金融を通して人の人生の手助けができる点に惹かれました。(法学部)

  • 非営利という特徴があり、社会的信用が厚く、お客さま本位に働くことができることなど、社会貢献する上で環境がとても整っているように感じました。(法学部)

  • 選考やOBOG訪問をして職員の方々と接していく中で、どの方にも共通して雰囲気の温かさと学生の就職活動を応援していることが伝わった点です。(経営学部)

  • 福利厚生の充実はもちろん、選考中の人事の方が優しかったからです。私の考えや意見に対して温かい言葉を掛けてくださり、他の企業にはないものを感じました。事業内容はもちろん、職員の方々の雰囲気が決め手でした。(国際政策学部)

  • ろうきんの理念に共感したためです。業務を通じた社会貢献ができるという点は大きな魅力であり、選択するにあたって決め手になりました。それに加えて職員を大切にするという姿勢も魅力的であると感じました。(法学部)

  • 職員の方の雰囲気および勤務地が関東のみでキャリアプランを設計しやすい点です。(経済学部)

  • 働く人のための福祉金融機関であるというところです。 人生の中の大きな挑戦である、ライフイベントに関わり、お客さまに合わせた提案ができるところに魅力を感じました。(経済学部)

  • 人の温かさが決め手でした。人事の方や面接官の方の温かい印象が強く、入庫後も親身に相談に乗ってくださる方が多いのではないかと思ったからです。私はお客さまに寄り添った働き方をしたいという思いがあったので、会社全体としての雰囲気も自己実現につながると考え、入庫を決めました。(文学部)

  • 福祉金融機関という立ち位置から、真にお客さまの人生を支える仕事ができると感じたからです。また、はたらくひと、という多くのステークホルダーをもつため、多くの人に関わっていける点が魅力的でした。(文学部)

  • 個人融資をメインとしているため、お客さま一人ひとりに寄り添った仕事をできると考えたからです。(国際交流学部)

  • お客さまとのかかわり方に特徴があり、距離が非常に近いというところに魅力を感じました。短期的な支援ではなく、自分が担当した方の長期的な支援ができ、ライフプランの形成や人生の幸福度向上に協力できる点が他にはない強みであると感じたため入庫を決意しました。(商学部)

中央ろうきんのインターンシップや選考を通して、印象に残ったことを教えてください。

  • 最終面接の前に、一度対面で採用担当の方とお話する機会があったことです。そこで、自分が疑問に思っていたことなどを解消でき、より深い企業研究ができました。また、中央ろうきんで働くということのイメージが湧き、雰囲気を感じることもできました。(文学部)

  • どこの選考よりも人の良さを感じました。一人ひとりをしっかりと見てくださり、かつ対応も迅速でとても気持ちの良い選考でした。緊張をしていて硬くなっている時には、声かけをしてくださり、本来の自分で選考に臨むことができたと思います。(人文学部)

  • 最も印象に残っていることは、実際の面接で、面接官の方と言葉のキャッチボールをしながら「会話」することができたことです。「面接」と聞くと、質問と回答の繰り返しだという印象が強かったため、貴庫の選考を通して、会話をしながら自分の中身を見てくださっていると思い、とても喜ばしく感じたことを覚えています。(国際学部)

  • 学生時代に力を入れたことをお話しした際、私自身の行動だけでなくその根底にある価値観について深く掘り下げていただいたことです。かなりの時間を割いて掘り下げていただき、面接を受験しながらも自分を見つめ直すお手伝いをしていただきました。(法学部)

就職活動中の嬉しかったエピソードや成功談を教えてください。

  • まずは、内定をもらえたことが素直に嬉しかったです。私自身、就活では着飾らずに自然体で挑むことを心がけていました。なので、自分に合う企業、合わない企業は結果が教えてくれたと思います。そうした中で、内定を頂けた企業が、結果としてリアルな自分を必要としてくれたことが嬉しかったです。(政治経済学部)

  • 選考後、人事の方から態度、立ち振る舞いをほめていただいた時です。準備してきたことに対してのパフォーマンスを評価されることは、次へのモチベーションにもつながりました。また、ろうきんへの入庫を決定したときに両親が喜んでくれたことにも大きな喜びを感じました。(商学部)

  • 日ごろからニュースをチェックする習慣を身に付けていたため、最終面接の際「最近気になる世の中の出来事について教えてください」と質問された際に、自身の問題意識を含め具体的に返答することができたことが成功例だと感じております。(社会学部)

  • 自分の中で上手くいかなかった部分を振り返り、次の機会で生かされた時は、何事も無駄なことはないと感じました。(商学部)

  • 面談をしてくださった採用担当者の方から内々定のお電話をいただいたときが、就活をしてきて最も嬉しい瞬間でした。思わず、飛び跳ねるほど嬉しいですと伝えてしまうほど嬉しく、頑張って良かったと感じました。(経営学部)

  • 企業研究を納得のいくまで行い、就職先を決定することができたことが、成功談です。私は就活中、各金融機関の注力する顧客層やその他の特色、行員・社員の方が大切にしていることなど、様々な情報を獲得・検討しました。その結果として、自身が心から賛同できる理念を掲げる企業を見つけることができたと感じます。(外国語学部)

就職活動中の失敗談や、やればよかったと思うことは?

  • 多くの企業のインターンシップに参加することです。 私は早い段階で業界を絞っていましたが、様々な業界・企業を知ることは絶対に無駄にならないと思います。(法学部)

  • SPIの勉強は早めに取り組んだ方が良かったなと感じました。本選考直前は自己分析や企業研究に時間を使いたいので年明けまでにSPIの勉強を済ませておくと非常にいいかなと思います。(経済学部)

  • 学生には知名度は高くないけれども魅力的な企業が沢山あると就職活動が進むほどに気付けたので、より多くの企業に目を通しておくことが重要だと感じました。(経済学部)

  • 一人で悩まずに、もっと親や友人に相談しておけば良かったなと思いました。(商学部)

  • 自己分析は一人きりでなく、早い段階から友達と行うのが良かったと思います。 「当時こんなこと言ってたよ」「それだけじゃなくてこういうこともしたよね」「周りの子はこう言ってたよ」など、自分では気づけなかったこと、思い出せなかったことを多く教えてもらえました。結果、厚みのある自己分析ができました。 (法学部)

就職活動中、やってよかったと思うことは?

  • 自己分析は100%納得できるまでやった方がいいと考えています。自分自身の生き方や、行動を振り返ったことが、納得のいく就活に繋がったと感じています。(国際文化学部)

  • スマートフォンのビデオで自撮りしながら面接の練習をすることです。録画を見てみると、思ったよりも早口になっていたりなど、自分の立ち振る舞いが分かるので、改善点の洗い出しとして重宝していました。(文学部)

  • 面接で質問された内容と、その回答をノートなどに記録しておくことです。面接の回数を重ねるにつれて、似たような質問をされることが多くあるので、自分なりの回答を整理しておくことは大切だと思いました。(法学部)

  • 専門的なことは除き、わからないことがなくなるほどその企業のことについて調べることはやって良かったと思います。また、新聞は取っていないため、ニュースなどを見て世界のことにアンテナを張ったこともやって良かったと感じます。(経営学部)

  • 面接が終わったあとに振り返る時間を作ったことがやってよかったことです。面接で良かったところや悪かったところ、質問内容等を振り返ることで、面接を重ねる度により良い受け答えができるようになりました。(商学部)

  • 選考では自分がどんな人物で、今後どうなりたいのか、なぜこの会社なのかが伝わるようにポイントを考えたことがよかったと思います。 また、大学のキャリアセンターにて面接の練習をしたことです。自分では気付くことが出来なかったアドバイスをいただき、相手にどう伝わっているのかが分かったので良かったです。(文学部)

就職活動を通じて成長したと感じることは?

  • 目上の人に対するマナーやメールの返信の仕方など社会における常識を学生のうちから身につける契機を作れたことが良かったです。(法学部)

  • 周りと比べるのではなく、自分に自信を持つことができるようになりました。(法学部)

  • ES作成やGDなどを通じて、論理的思考力を向上させる事が出来ました。 (政治経済学部)

  • 相手の質問に対して、「どのようなことを聞こうとしているのか」という点を意識して回答する習慣が身に付いたことです。就活以前よりも他者とのコミュニケーションが円滑に取れるようになったように感じています。(法学部)

  • 限られた時間で簡潔に相手に考えを伝える力を鍛えることができるようになった。(法学部)

  • 自分自身を理解することで、考え方が成長しました。これまで自身の短所や過去を振り返ったことはもちろん無く、自分が“できない”ことや苦手なことを受け入れられませんでした。しかし自己分析を通して、自分の嫌なところも良いところも向き合い受け入れることができました。(人間科学部)

中央ろうきんに入庫してからの目標は?

  • 入庫してからは、自分らしく、自分の強みを活かしてコツコツと丁寧に仕事に取り組みたいと思っています。目標としては、一人ひとりのお客さまに寄り添い、丁寧な対応を心がけ、信頼してもらえる職員になりたいです。(政治経済学部)

  • 最終的には中央ろうきんをより大きな組織にしたいと考えています。自分と関わる人の幸福度が上がり、その人数がどんどん増えていくことで、ろうきんに任せておけば大丈夫というような安心感、信頼感を強固にし、それを強大なものにしていく、そういった存在になることができればという風に考えています。(商学部)

  • まずはFP等の資格試験に挑戦したいと考えています。入庫後は、ジョブローテーションを通して幅広い業務を学びながら、お客さまに対して受け身ではなく自発的にサービスの提案等をすることができる職員になりたいです。(法学部)

  • 幅広い金融知識を付け、お客さまのニーズを汲み取ることで「あなたに相談して良かった」と言って頂けるような職員を目指します。(法学部)

  • お客さまのお役に立ち、喜んでいただくこと、これに尽きるので吸収できることをどんどん吸収して成長し、ジョブローテーションを通して向いていることを見つけていきたいです。(地域政策学部)

  • 資格勉強をしながら、中央ろうきんのことをもっと知っていきたいと思います。労働者の方達と協力していきたいです。(法学部)

  • 相談に来たお客さまに笑顔で帰っていただけるような働きをしていきたいです。(経済学部)

  • 学ぶ姿勢を忘れずに働いていきたいと考えております。また入庫後にはお客さまはもちろん、庫内からも信頼される人間になりたいと考えております。(法学部)

  • ベスト金融アドバイザーになり、お客さまに自分にしかできない提案をすることです。(法学部)

  • 幅広い商品知識を身につけ正確な情報を伝えるのはもちろんですが、お客さまの潜在的なニーズを察知し、「+αのご提案」ができるベスト金融アドバイザーなりたいと思います。(文学部)

  • 今後の目標は、一人前の金融マンになること、金庫職員として、さらには一人の社会人として恥ずかしくないビジネスマナーを体得し、お客さまに信頼される人間になることです。 入庫後は、金庫での業務を確実に体得するとともに、お客さまと積極的に対話をし、少しのことでも頼っていただける職員になりたいと考えています。(経済学部)

  • 今後の目標は、お客さまの金融リテラシーの向上のため金融知識を広める活動をしていきたいです。そのために幅広い方々とのコミュニケーションを通じて、人のニーズを汲み取る力をつけます。(グローバルビジネス学部)

就職活動をしている学生さんへ、アドバイスやメッセージをお願いします。

  • 面接は着飾らずに自然体で臨むことが大切だと思います。ありのままの自分でいられる企業に入ることが一番だと思います。あとは、あまり他人を気にしすぎないこと。就活の進み具合もエントリー数も人それぞれです。また、人間ずっと全力で走り続けることはできません。時にはゆっくり休むことも大切だと思います。(政治経済学部)

  • 一度しかない就職活動は、人生で最も色々な経験を積める時期であると考えています。そのため自ら行動し様々な経験をして、自分と向き合いがら自己を高めることが大切です。辛い時期もあると思いますが、その辛い時期を乗り越えることでまた一歩、人として前進するものだと考えています。(法学部)

  • 就活中は、内々定もらえるのだろうか…や、自分を偽らなきゃ認めてもらえないかもしれないなどとネガティブになることも沢山ありました。自分を偽らないで本当に内々定をもらえるのか不安になるだろうし、私も怖かったですがありのままを受け止めてくれる企業は絶対にあるので頑張って欲しいです。(経営学部)

  • 私のように面接に苦手意識のある方は、早い段階から友人や大学の就職課の方に模擬面接をしてもらうと良いかもしれません。大変な時期の就職活動ではありますが、体調面にはくれぐれも気をつけて就職活動をしていただきたいです。(法学部)

  • 就活お疲れ様です!就職活動は正直、苦しい時もありますよね。星の数程ある企業の中から、たった一つ自分が入社する会社を決めることが、簡単なわけないと思います。けど人生の中で新卒というバッジをつけて就活をできるのは一度だけです!色んな会社に行って、たくさんの社会人の方にお話を聞いて、是非楽しんでください!(人間科学部)

  • 金融業界を目指すのであれば、様々な金融機関を調べ、比較することが非常に有効になります。自分がどういった金融商品を扱いたいのか、またどのような環境で働きたいのかが明確になり、キャリアビジョンがイメージしやすくなります。その上、選考でも非常に役立つものになります。頑張って下さい。(地域政策学部)

  • 不安なことも多いかと思いますが、あなたのことをちゃんと見て評価してくれる人は必ずいます。自信を持って自分らしく頑張って下さい。(経済学部)

  • コロナ禍という状況でまわりの就活生との関りが持てず、一人で心細くなることも多いと思います。しかし、オンラインでも対面でも多くの社会人の方とお話をするという経験は将来の財産になると思います。皆さんにとって良い出会いがありますよう応援しています。(人間社会学部)

  • 就活対策セミナーからの情報に頼るのではなく、実際に就職活動を経験した人(先輩など)からの情報を積極的に仕入れることで効果的な選考対策の方法やスケジュール感の把握、企業情報など具体的な理解を進める上で大変有利になると思うのでぜひ活用して欲しい。(経済学部)

  • 企業研究も大事ですがそれ以上にしっかり自己分析して臨むことが重要だと思います。また、就活を通してあきらめないことが大事であると実感したので頑張ってください。(理工学部)

  • 就職活動が上手くいかない時は、一人で悩まずに友人や家族、学校の先生など信頼できる人に相談してみてください。気付いていないだけで、応援してくれている人はたくさんいますよ。(経済学部)

  • 就職活動は、就職先を決めるだけではなく自分を見直せる良い機会だと思います。私も就職活動をするなかでたくさんの人に出会い、自分の気づかなかった自分の良さに気づくことができました。面接などで緊張することも多いと思いますが、笑顔で自分らしさを出していけば絶対に大丈夫です。自信を持って頑張ってください。(人文社会科学部)

  • 就職活動は「受験」というよりは「マッチング」であるというよくある言葉、最初は信じ難いですが様々な業界に触れるうちに実感できます。先入観やこだわりにとらわれず、妥協しないでたくさんの情報をつかんでみてください!(法学部)

  • 興味のある業界・会社があれば、きっかけは何でも良いのでその企業の”人”と会話をすることをお勧めします。実際に1年後自分が働く会社の雰囲気を少しでもつかめると思います。頑張ってください!(経済学部)

  • 就活は辛いことばかりではありません。確かに悔しいことや気持ちの整理がつかないこともありますが、絶対に「就活をやってよかった」と思う日が来るはずです。そのためにも、自己分析や業界分析、SPI対策等々は大変だと思いますが、周りの人の力を借りながら頑張ってください。(経済学部)

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