福利厚生

ろうきんの職員も「はたらく人」。
「はたらく人のための金融機関」として、
職員の福利厚生の充実に取り組んでいます。

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ワークライフバランス
~主な取り組み・制度~

  • ●R-DAY(全職場一斉定時退勤)・ライトダウン運動の取り組み

    職員が、家族との時間や自己啓発、地域活動への参加のための時間を確保しリフレッシュすることを目的に、毎週水曜日、全職場一斉に定時退勤する「R-DAY」や、20時までに業務を終了し、消灯・退館する「ライトダウン運動」の取り組みを実施しています。

  • ●休暇の取得推進の取り組み

    休暇を取得しやすい職場風土の醸成に向け、休暇取得の推進に取り組んでいます。なお、以下の制度は全職員が取得することとしています。

  • 計画年休制度(5営業日連続休暇)

    年次有給休暇のうち、毎年度5日間を連続取得する制度です。

    季節休暇制度

    年次有給休暇の他に、夏季休暇(3日間)、年末年始休暇(1日間)を取得する制度です。

中央労働金庫では、ワークライフバランスの実現に向け、以下の取り組みを進めています。

  • 次世代育成支援

    仕事と家庭の両立支援に積極的に取り組み、育児制度等の充実を進めています。
    2020年7月22日には4回目の「次世代認証マーク(くるみん)」取得に加え、より高い水準の取り組みを実践する優良な「子育てサポート企業」として、「プラチナくるみん認定」を取得しました。 ※「くるみん」マークは、「次世代育成支援対策推進法」に基づき、仕事と育児の両立支援についての行動計画を策定し、目標を達成した企業が取得できるものです。「くるみん」には、「子供が優しく“くるまれている”」と「職場“ぐるみ”・会社“ぐるみ”で両立支援に取り組む」という意味が込められています。

  • 女性活躍

    女性職員のキャリア形成や多様な働き方の拡充を目指した諸施策(管理職への積極的な登用、キャリア意識の醸成、職場環境の整備)を行う「女性活躍」の推進に取り組んでいます。 ※「えるぼし」マークは、「女性活躍推進法」に基づき、女性の活躍に関する取り組みの実施状況が優良な企業が認定を受けられるものです。中央ろうきんは、2020年1月8日付で、「えるぼし」(3段階中3段階目)の認定を受けました。

  • 健康経営

    メンタルヘルスケアの実践、ストレスチェック実施などにかかる5つの基本項目を設定し、役職員等の健康の維持・増進に取り組む「健康経営」を推進しています。

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互助・共済制度

  • ●給付制度(各種祝金・弔慰金・介護見舞金等)

    職員や家族の慶弔、介護、災害などに対し、給付を受けることができます。

  • ●保養施設の利用

    提携する保養施設を優待価格で利用することができます。

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財産形成支援

  • ●職員財形貯蓄制度・財形奨励金制度

    目的に合わせて、給与天引きで積み立てができる制度です。「一般」「住宅」「年金」の3タイプがあります。さらに、積立金額に応じ、年に1回支給される「財形奨励金制度」もあります。

  • ●職員貸付制度(住宅資金・生活資金)

    職員の生活の安定を図ることを目的として、住宅や生活資金の貸付を受けることができる制度です。

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